| 最近では「公民権が無くなくなる」「戸籍や住民票に載ってしまう」というのはあまり聞かなくなりましたが、当事務所の依頼者の多くは、当事務所に相談するまで周りの人たちから間違った情報を吹き込まれ、手続をすることを躊躇していました。 |
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Q:本当に借金がなくなるの?
A:非免責債権以外の借金はすべてなくなります。破産・免責手続きは、唯一借金がすべてなくなる手続です。 |
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Q:身包み剥がされてすってんてんになってしまうの?
A:身包みは剥がされません。主な財産(不動産・ローンの残っている車・不必要な高級品等)はなくなりますが、日常生活で使う家財道具(自由財産)などは手放すことはありません。よって日常生活に不自由は無いと思います。
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Q:銀行口座が作れない。保険に入れない。
A:公的サービス、借金ができない以外の私的サービスはすべて今までどおり受けられます。銀行口座を作って公共料金の引落しもできます。各種保険に自由に入れます年金や児童手当等も受給できます。 |
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Q:アパートやマンションを追い出されてしまう。
A:アパートやマンションを追い出されることはありません(改正破産法)。ただし、家賃を滞納している場合は当事務所に相談してください。 |
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Q:家がなくなると住む所がない。
A:当然破産免責手続きを行うと、不動産は手放さなくてはなりません。しかし、すぐに立ち退きにはなりません。競売、任意売却の手続が終了するまでは住むことは可能です。 |
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Q:債権者に給料を持っていかれる(差押される)?
破A:産・免責手続きを申立し、破産手続開始決定がなされた後の差押は法律により禁止されています。但し、抵当権・担保権等の実行は可能です。 |
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Q:金融業者が押しかけてきて家庭が崩壊する?また会社にいられなくなる?
A:弁護士が金融会社に受任通知を送った後、金融業者はあなたに直接督促はできません。したがって自宅にも勤務先にも取り立てはありません。
もちろん、保証人以外のいかなる第三者にも督促はありません。 |
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Q:家族に迷惑が及ぶ。子供の進学、就職に悪影響がでる?
A:家族が保証人になっていなければ影響はありません。しかし、家族がクレジットカードを作るときに影響が出る可能性については無いとは言い切れません。 |
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Q:刑事事件の容疑者のように取調べを受けるの?
A:裁判官、管財人から取調べではありませんので、責められることはありません。当事務所で詳細な点をいくつか伺いますが、手続をスムーズに進めるため協力してください。多くの方の手続が終わって感じることは「こんなに簡単に終わってもいいのかなぁ〜」という感想です。
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Q:借金の理由がギャンブル・飲食・ブランド品を多く買ってしまった。
A:本来、このような借金の理由では原則として免責は許可されませんが、裁判官または管財人に対し真摯な態度で接し、反省(二度目は無いと思ってください)することで免責は許可されます。 |
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Q:今後クレジットなしでは生活してゆけないんですが。。。
A:クレジットなしでは生活してゆけないという人は困りますね。しかし、ブラックリストの項でも触れていますが、目の前の借金が払えない状況であれば、破産免責手続きをしなくても、遅かれ早かれ約定の返済ができなくなり、ブラックリストに載ることは目に見えていませんか? |
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Q:保証人に迷惑がかかるのでは?
A:保証人の件は頭が痛いですね。しかし、問題を先延ばしにしても、いずれは保証人に迷惑をかけてしまいます。手続をする前に保証人とよく話し合う必要があります。 |
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